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2月23日(日)「大阪HOLIDAY PARADISE」
大阪・フェスティバルゲート 試合開始14:00 観衆318人(満員)


■20分1本勝負
 ×福田ユタカ
 (13分20秒旋回式高角度ペディグリー→体固め)
 ○大王QUALLT
■30分1本勝負
 ○Gamma
 (7分47秒ラリアットを切り返す→エビ固め)
 ×トルトゥガー
■30分1本勝負
 ×タイガースマスク
 (7分58秒リミッターショック→片エビ固め)
 ○ゴア
■タッグマッチ45分1本勝負
 ○ツバサ&Bバファロー
 (12分30秒フランケンシュタイナー→エビ固め)
 “ビッグボス”MA−G−MA&×B・タイガース
■6人タッグマッチ60分1本勝負
 ミラクルマン&えべっさん&○BK・キッド
 (16分42秒ファイアーバード・スプラッシュ→体固め)
 S・デルフィン&スーパーロボK&×ペロ



2月22日(土)「SATURDAY NIGHT STORY」
大阪・フェスティバルゲート 試合開始18:00 観衆300人(満員)


■30分1本勝負
 ×タイガースマスク
 (7分35秒チキンウイング・アームロック)
 ○ツバサ
■30分1本勝負
 ○Bバファロー
 (9分00秒スモールパッケージホールド)
 ×B・タイガース
※試合には敗れたものの、バファローのマスクを剥ぎ取ったブラタイ。そこにタイガースマスクが現れた。「オマエはワイに勝ったかもしれんけど、ホンマはワイのほうが格上なんや!」1・5和泉で敗れたタイガースが、本格的にリベンジに向けて動きだすのか。
■6人タッグマッチ30分1本勝負
 ミラクルマン&えべっさん&×福田ユタカ
 (14分56秒ダイビング・セントーン→片エビ固め)
 S・デルフィン&スーパーロボK&○ペロ
※デルフィン軍団が初の揃い踏み。試合はペロが勝利を収めると、勝利のヒーローインタビューで得意のダジャレを連発。
■6人タッグマッチ30分1本勝負
 村浜武洋&Gamma&×BK・キッド
 (13分00秒フライング・ボディプレス→片エビ固め)
 “ビッグボス”MA−G−MA&大王QUALLT&○ゴア
※ブラタイを含めたルード4人が「岸和田愚連隊」のロゴが入ったお揃いのハッピを着て登場。試合もゴアがスプラッシュでキッドから勝利。試合後マイクを持ったゴア「オイ!そこの金ピカ(ビリーの事)!オマエ弱いな!!」キッド「オイ、ゴア。いや、デメキン!!オマエのやりたいことはこんなことだったのか!?」ゴア「ナニ言ってんだタコ!!ど〜見てもデメキンじゃないだろ!デメキンさんはな、今メキシコで頑張っておられるよ!オレは岸和田愚連隊・特攻隊長ゴア様だ!!」バックステージでもゴアは絶口調「オレがデメキンじゃ無いって証拠を来週(3月1日)見せてやるよ!!」正規軍控室ではゴアのことを全員が口を揃えてデメキンだと主張した。果たしてゴアの正体は?



2月16日(日)「大阪HOLIDAY PARADISE」
大阪・フェスティバルゲート 試合開始13:00 観衆299人


■20分1本勝負
 ×福田ユタカ
 (5分44秒リミッターショック→片エビ固め)
 ○ゴア
■30分1本勝負
 ×スーパーロボK
 (7分53秒ラリアット→体固め)
 ○“ビッグボス”MA−G−MA
■タッグマッチ30分1本勝負
 ツバサ&○Bバファロー
 (9分10秒パイルドライバー→体固め)
 S・デルフィン&×ペロ
■タッグマッチ45分1本勝負
 Gamma&○ミラクルマン
 (10分44秒スクールボーイ)
 大王QUALLT&×ブラック・タイガース
■タッグマッチ60分1本勝負
 ○村浜武洋&タイガースマスク
 (11分5秒ブレーン・バスター→片エビ固め)
 ×えべっさん&BK・キッド



2月15日(土)「SATURDAY NIGHT STORY」
大阪・フェスティバルゲート 試合開始18:00 観衆251人


※火曜の試合後、村浜がGamma、INFINITYに個別にトリオを組むように説得する映像が流れた。
※スキットはMA−G−MA、QUALLT、ブラック・タイガース。ルード軍を裏切ったGammaをメインで叩き潰すことを宣言。

■30分1本勝負
 ○ミラクルマン
 (10分59秒ヒザ十字固め)
 ×福田ユタカ
■30分1本勝負
 ○BK・キッド
 (9分46秒ラ・マヒストラル)
 ×トルトゥガー
■タッグマッチ30分1本勝負
 スーパーロボK&○えべっさん
 (11分08秒スクールボーイ)
 S・デルフィン&×ペロ
※試合終了後、ペロに異常なまでの興味を示すK。遂にデルフィン&ペロに合流。デルフィン軍団は3人となった。
■30分1本勝負
※試合開始前、映像で国籍、経歴不明の選手から参戦オファーが来たことが発表された。
 ×タイガースマスク
 (2分21秒リミッター・ショック→片エビ固め)
 ○ゴア
※そして登場したのはゴアと名乗る不気味な選手。迷彩服にガイコツのマスク。タイガースマスクに圧勝した。
■6人タッグマッチ30分1本勝負
※Gamma、INFINITYの順で入場。バファロー「Gamma。今回だけだ。俺達は村浜のことは認めている。しかし、オマエのことは認めていない。だが、村浜は今日外に出て大阪プロレスの名を広めようとしている。その村浜の頼みだから聞いてやるんだ。」
 ○Gamma&ツバサ&Bバファロー
 (13分33秒フランケン・シュタイナー→エビ固め)
 “ビッグボス”MA−G−MA&大王QUALLT&×B・タイガース
※全くコンビネーションも何も無いINFINITYとGammaだったが、右肩を攻められながらも何とか辛勝。そしてルード軍、INFINITYがリングを去ったあとマイクを持ったGammaの元に敗れたばかりのルード軍と、セミに登場したゴアが乱入。Gammaにゴアがスプラッシュ!そしてMA−G−MAがマイクを持つと「これが新しいルード軍『岸和田愚連隊』じゃ!!」と4人で雄たけび。最後に放ったゴアのスプラッシュはあの男の技にそっくりだったが・・・。



2月11日(火)「SATURDAY NIGHT STORY」
大阪・フェスティバルゲート 試合開始14:00 観衆400人(超満員札止め)


※スキットは城ホール大会でデルフィンから“新エース”に指名された村浜武洋。新エースの登場に歓迎ムードのファン。「本日から大阪プロレス第2章の始まりです。楽しんでかえって下さい。」大歓声を誘った。
■30分1本勝負
 ○ミラクルマン
 (10分41秒ミラクル・ストレッチ)
 ×ブラック・タイガース
■30分1本勝負
 ○えべっさん
 (10分54秒ムーンサルト・プレス→片エビ固め)
 ×トルトゥガー
■タッグマッチ30分1本勝負
 スーパーロボK&×タイガースマスク
 (11分11秒ダイビング・セントーン→片エビ固め)
 S・デルフィン&ペロ
※城ホール大会でキャラを剥奪されたくいしんぼうがスーパーロボKとして新たなスタート。そして「デルフィン軍団」の復活を宣言したデルフィンはなんと、自宅にいる“仲良し”の愛犬ペロと共に入場。楽しいプロレスを展開し、ペロの豪快なセントーンで勝利を飾ると、これまた懐かしのヒーローインタビュー。さすがデルフィンと仲良しとあって、ペロとデルフィンの間には敬語が存在しない。この人数では軍団とは言えないから、仲間を増やしていこうという2人。そこに、異常にペロに興味を示すK。タイガースマスクが「勝手に2人で(軍団は)やってて下さい」とデルフィン&ペロとKを引き離し帰って行った。しかし、これに手応えを感じたデルフィンはKの軍団勧誘に乗り出すものと思われる。
■タッグマッチ30分1本勝負
 BK・キッド&×福田ユタカ
 (8分27秒ラリアット→体固め)
 ツバサ&○Bバファロー
※快勝したINFINITY「タッグのベルトは俺たちにこそ相応しい。必ず取り返します。」と宣言。
■タッグマッチ30分1本勝負
 村浜武洋&○Gamma
 (9分46秒スクールボーイ)
 “ビッグボス”MA−G−MA&×大王QUALLT
※ルード軍の入場後、一人で入場した村浜。そこに殺到するMA−G−MA&QUALLT。そして、村浜に続いて登場したのはGamma。握手を求めたMA−G−MAにトーキック。これで村浜&Gamma組が正式発進。TAKA戦で右肩を痛めたままのGammaはルード軍に集中攻撃を受け悶絶。しかし、会場の大Gammaコールを受けると誤爆を誘ってのエビ固めで辛勝。しかし負けを認めないルード軍はGammaに殺到。そこへINFINITYのテーマ。MA−G−MA&QUALLTはINFINITYの入場を見てリングを降りると「数にモノを言わせりゃ勝てると思ってんのか!!オレも次、面白い事考えてるんじゃ!覚えとけ!!」とリングを後にした。マイクを持ったバファロー「村浜、オマエのことはタッグをめぐる抗争から認めている。だからあえて忠告しておく。コイツ(Gamma)の事は信用するな!俺たちは何回もコイツに煮え湯飲まされてんだ。オレたちが正規軍に入るなんて勘違いすんなよ。ただ、オレ達はオマエがどんな正規軍を作ろうとしているのかは楽しみにしている。」バファローの言葉に殺伐とするリング上。そしてINFINITYは退場。しかし、村浜は「信用するも何も無い。俺達は熱い心で繋がったんだ。そして、オレは15日、大阪プロレスの名を外に広めるために、東京で試合(U−STYLE旗揚げ戦)をしてくる。そこでGamma、オマエに頼みがある。次の土曜日(15日)オマエとINFINITY。一度トリオを組んでみてくれないか?」騒然とする場内。Gamma「オレは村浜としっかり話しをした。だが、INFINITYがそこに入って来るとは聞いてねぇぞ。とにかく、大阪プロレスは俺と村浜が盛り上げていく。楽しみにしてろ!!」村浜の要請に即答を避けたGamma。次回15日、一体どんなドラマが待っているのか???



2月1日(土)「大阪ハリケーン03.2.1」〜大阪プロレスin城ホール〜
大阪城国際文化スポーツホール 試合開始17:00 観衆7868人


■「HAKATA vs USA in OSAKA」60分1本勝負
 ○アステカ(華☆激)
 (7分42秒垂直落下式ブレーンバスター)
 ×ブラック・タイガース
■「ハチャメチャ!お好み焼きバトル!!」
 ×トルトゥガー&ナイトマスター・ヒュウガ
 (11分05秒リバティープラネット→エビ固め)
 ○怪獣キングマンドラ&ポリスウ〜メン
■「OSAKA HARD CORE LIVE!!」スペシャル・シングルマッチ60分1本勝負
 ※開始直前に、この試合は全ての凶器が認められるハードコアマッチで行われる事が決定した。
 ×大王QUALLT
 (11分59秒イスの上へのサンダー・ファイヤー・パワーボム2連発→体固め)
 ○金村キンタロー(WEW)
 ※試合はイス、机をフルに使った大乱戦。生誕当時のコスチュームに不気味なニューマスクで登場したカルトがインディーの帝王相手に大善戦したが、最後は剛技の前に敗北を喫した。
■「REAL OSAKA LIVE!!」6人タッグマッチ60分1本勝負
 ミラクルマン&○BK・キッド&タイガースマスク
 (12分49秒ファイヤーバード・スプラッシュ→エビ固め)
 S・デメキン&高井憲悟&×福田ユタカ
 ※試合後マイクを握ったデメキンが、メキシコへ修業の旅に出ることを発表。「(帰国は)1年になるか、2年になるか解りませんが、立派なメインイベンターになれるように頑張ります。」
■「敗者キャラクター剥奪マッチ!!」大阪名物世界一選手権試合61分3本勝負
 ×<世界一>くいしんぼう仮面
 (1−2)
 ○<世界二>えべっさん
 1本目○くいしんぼう(04秒ボディスラムを押しつぶす→体固め)
 2本目○えべっさん(1分34秒スクールボーイ)
 3本目○えべっさん(9分51秒開運トルネード→体固め)
 ※くいしんぼうが7度目の防衛失敗。えべっさんが世界一の座につく。
 ※あまりにも鮮やかな空中殺法「開運トルネード」で見事念願の世界一になったえべっさん。早速2月11日からのくいしんぼうの新しいキャラクターを紹介。だが、落ち込むくいしんぼうに対し大型ビジョンに流されたくいしんぼうの新キャラは「スーパーロボK」といういわばくいしんぼうのメカバージョンであった。意外なカッコ良さに二人して納得。ちなみにえべっさんが敗れた場合の新キャラはえべっさんと波平さんのコラボレーション「えべ平さん」だった。


■「Gamma! MASTER of RUDENESS!!」スペシャル・シングルマッチ時間無制限1本勝負
 ×Gamma
 (14分26秒変形ジャストフェースロック)
 ○TAKAみちのく(KAIENTAI-DOJO)
※試合後、両者睨み合いながらも握手を交わす。そしてマイクを握ったガンマ「オレは今まで一人でやってきた。気持ちは決まった。これからひとつの答えを出す。」TAKA「確かにガンマは強い。しかし、オレは外の世界を見てきた。今日の結果はその差だ。」
■「REAL OSAKA HERO!!」大阪プロレスタッグ選手権試合時間無制限1本勝負
 <王者組>×ツバサ&Bバファロー
 (17分01秒加賀百万石アッパー→エビ固め)
 <挑戦者組>○村浜武洋&獣神サンダ−・ライガー(新日本プロレス)
 ※第6代王者が2度目の防衛に失敗。挑戦者組が第7代王者となる。
※ファンの後押しを受け村浜&ライガーと真っ向勝負したINFINITYだったが、ツバサが村浜にピンフォール負け。試合が終わっても奪われたベルトをジッと見つめ再戦をアピール。最後はライガーとINFINITYが握手、そして「もう一回」を約束。INFINITYはライガーに敬意を表し深々と一礼して去って行った。
※そして新王者組の前にガンマが現れた。ライガーと握手、そして村浜の肩を叩き、3人でステージを後にした。一体これからどうなる?

■「どっちが強いねん!大阪の象徴vs天王山、頂上決戦!!」大阪プロレス選手権試合時間無制限1本勝負
 <王者>○S・デルフィン
 (14分13秒デルフィン・スペシャル1号)
 <挑戦者>דビッグボス”MA−G−MA
 ※第5代王者が3度目の防衛に成功後、ベルトを返上。王座は空位となる。
※マグマの圧倒的パワーの前にマスクをひき裂かれ大苦戦のデルフィンだったが、試合に介入したカルトとマグマの同士討ちのスキを突き劇的勝利!!「今日は本当にありがとうございました。今日を持ってこのベルトを返上します。今日で大阪プロレスの第1章は終わり。2月11日から第2章に入ります。これから大阪プロレスは村浜が引っ張っていく。村浜が新しいエース。オレはデルフィンらしいプロレスをやるために前座から始めます。」というとリングにベルトを置き、ステージへ帰って行った。これがイベントのエンディングとなった。



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