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4月25日(日)「大阪HOLIDAY PARADISE」

大阪・デルフィンアリーナ 14:00開始 観衆187人

■3WAYマッチ30分1本勝負
 ○Gamma
 (4分47秒体固め)
 ×的場真人
※もう一人はQUALLT
※QUALLTが的場にスモールパッケージホールドを決めるも、間に挟まれていたGammaが的場の上になったいたため、Gammaに軍配が上がった。
■30分1本勝負
 ○ビリーケン・キッド
 (9分15秒逆さ押さえ込み)
 ×Bバファロー
■「アイドルコスチューム奪回マッチ第2弾」30分1本勝負
 ×ユタカ
 (8分20秒右ハイキック→アイドル片エビ固め)
 ○冨宅“アイドル”飛駈
※的場にアイドルガウンを預けられ、えべっさんの勘違いでアイドルになってしまった冨宅はコテコテの80’sルックで登場するが、アイドルスマイルは苦笑いだった。試合中ナンパするユタカに激怒したチカコがスイングDDTを決め、冨宅のハイキックが炸裂しアイドル片エビ固めを決めた。
■タッグマッチ45分1本勝負
 ○ツバサ&タイガースマスク
 (11分37秒ラ・マヒストラル)
 “ビッグボス”MA−G−MA&×ゴア
■「ミラクルレンジャーvsデルフィン軍団」8人タッグマッチ60分1本勝負
 ○ミラクルレッド&Gammaブルー&村ブラック&えびすイエロー
 (10分32秒ミラクルレンジャーストレッチ)
 Sデルフィン&くいしんぼう仮面&ペロ&×的場真人
※全員フルコスチュームで登場したミラクルレンジャー。さらにペッキーにマスクを無理やりかぶせペッキーピンクをいれて5人部隊を結成。最後は的場に全員で襲いかかり、合体技、ミラクルレンジャーストレッチでフィニッシュ。悪の軍団デルフィン軍団をやっつけたえびす戦隊ミラクルレンジャーは1話で完結した。


4月24日(土)「SATURDAY NIGHT STORY」

大阪・フェスティバルゲート 18:00開始 観衆182人

※試合前、カルトが「これからの大阪プロレスは俺が仕切る!来週、挑戦者を決めるトーナメントをやる。面子は俺とやる資格のあるやつを選んである。」とコメントした。
■タッグマッチ30分1本勝負
 ○Gamma&ユタカ
 (9分56秒フラッシュバック→体固め)
 ビリーケン・キッド&×的場真人
■タッグマッチ30分1本勝負
 ○村浜武洋&えべっさん
 (10分10秒ブレーンバスター→体固め)
 S・デルフィン&×くいしんぼう仮面
■30分1本勝負
 ×ペロ
 (11分42秒アンクルホールド)
 ○ゴア
■30分1本勝負
 ×ミラクルマン
 (11分27秒ファイヤーサンダー→体固め)
 ○“ビッグボス”MA−G−MA
※MA−G−MAは試合後、新日本への挑戦をアピールした。
■タッグマッチ30分1本勝負
 ツバサ&×タイガースマスク
 (15分18秒チョークスラム→体固め)
 ○大王QUALLT&Bバファロー
※QUALLTは試合後、挑戦者決定トーナメント参加の4人を読み上げる。その4人は、的場、くいしんぼう、ペロ、えべっさん。身勝手な発言をするQUALLTにえべっさん等4人が噛み付く。えべっさん「俺とくいしんぼうが組んでタッグでやってやる。そしてトーナメントなんかやる必要はないと証明してやる!」次回サタデーナイトストーリーにてタッグマッチが決定された。


4月18日(日)「大阪HOLIDAY PARADISE」

大阪・フェスティバルゲート 14:00開始 観衆219人

■20分1本勝負
 ×タイガースマスク
 (12分19秒バファロードライバー→エビ固め)
 ○Bバファロー
■30分1本勝負
 ○ツバサ
 (9分09秒変形スモールパッケージホールド)
 ×的場真人
■「アイドルコスチューム奪回マッチ」30分1本勝負
 ×ユタカ
 (8分27秒アイドルクラッチ)
 ○大王“アイドル”QUALLT
 ※幻のアイドルガウンを奪い取ったカルトが「大王“アイドル”QUALLT」として降臨。チカコの誤爆から秘技アイドルクラッチでカルトの勝利。「楽しかったよ」とカルトはアイドルガウンをあっさり返上。しかし、アイドルガウンにさらなる危機が!詳細は次回ホリデーパラダイスにて明らかに!
■タッグマッチ45分1本勝負
 ミラクルマン&○ビリーケン・キッド
 (13分01秒ラ・エスパルダ)
 “ビッグボス”MA−G−MA&×ゴア
■「えびす組VSデルフィン軍団負けたら解散マッチ」60分1本勝負
 ×えべっさん&Gamma&村浜武洋
 (12分51秒関空トルネード→片エビ固め)
 Sデルフィン&○くいしんぼう仮面&ペロ
 ※試合はくいしんぼうがえべっさんの急所へのうまか棒から関空トルネードで勝利。えびす組の解散が余儀なくされるが、ニューマスクをかぶったミラクルマンが乱入。デルフィン軍団を蹴散らし、「俺はミラクルレッドだ!悪のデルフィン軍団と戦う!」と宣言。さらにミラクルマンはガンマはブルー、村浜はブラック、えべっさんは黄レンジャー?であることを明かし「えびす戦隊ミラクルレンジャー」が結成された。果たしてミラクルレンジャーはデルフィン軍団に勝てるのか!?次回ホリデーパラダイスに続く。


4月17日(土)「大阪プロレス物<ストーリー>語」#23

大阪・IMPホール 試合開始18:00 観衆950人(超満員札止め)

■20分1本勝負
 ×的場真人
 (8分13秒パイルドライバー→体固め)
 ○Bバファロー
■30分1本勝負
 ×ユタカ
 (8分05秒ジャックハマー→片エビ固め)
 ○ゴア
■「えびす組vsデルフィン軍団、仁義無き戦い」6人タッグマッチ60分1本勝負
 えべっさん&ミラクルマン&×Gamma
 (14分16秒デルフィンクラッチ)
 ○S・デルフィン&くいしんぼう仮面&ペロ
※IMPホールに初登場したえびす組。いつもの大爆笑ファイトで場内を沸かせる。度重なる同士討ち&急所攻撃でGammaが敗れると、えべっさんがマイク「こうなったら明日のホリパラでデル軍と解散マッチや!!デル軍を解散させて、デルフィンアリーナを『えびす公民館』に変えてやる!!」
■大阪プロレスタッグ選手権試合時間無制限1本勝負
 <王者組>○BK・キッド&タイガースマスク
 (25分56秒ファイヤーバード・スプラッシュ→片エビ固め)
 <挑戦者組>ツバサ&×ガルーダ
※第8代王者組が3度目の防衛に成功
※白熱の大空中戦を展開した両チーム。最後は火の鳥スプラッシュを自爆したガルーダに、キッドが同じ技で勝利。4人は健闘を称え合ったが、王者組が去ったあと、ゴアが乱入。ガルーダにJ−CUP1回戦で敗れたゴアはリベンジを宣言。近いうちにシングルでの再戦が見られるのか?
■大阪プロレス選手権試合時間無制限1本勝負
 <王者>×村浜武洋
 (13分56秒チョークスラム→片エビ固め)
 <挑戦者>○大王QUALLT
※第6代王者が4度目の防衛に失敗。挑戦者が第7代王者となる。
※村浜の掌打がレフェリーに誤爆。ブレーンバスターで追い討ちをかけるも、レフェリー不在で幻の3カウントに。その間体勢を整えたQUALLTはパウダー攻撃からペディグリー→チョークと繋いでベルト初戴冠を果たした。
■スペシャルマッチ時間無制限1本勝負
 ×獣神サンダー・ライガー
 (20分28秒ラストライド→片エビ固め)
 ○“ビッグボス”MA−G−MA
※ファンが待ちに待った一戦に応えるライガーとMA−G−MAの攻防は正にド迫力。ライガーの掌打とMA−G−MAのラリアットが交錯。お互い一歩も引かない戦い。試合中盤にはピンチに陥ったMA−G−MAに対し大「MA−G−MA」コールも発生した。しかし、20分を経過した時、バファローがイスを持って介入。ラリアットをライガーに叩き込むと、続いてゴアがスプラッシュ。最後はMA−G−MAが必殺のラストライドであのライガーから遂に3カウント奪取。汚い手を使ったにも関わらずあのライガーに辛酸を舐めさせた事でファンもMA−G−MAを賞賛。愚連隊の4人は完全KOされたライガーを踏みつけリング上でポーズ。MA−G−MA「この4人で新日本に乗り込んで、ライガーでも金本でも、ヒートでも、誰でもやったるぞ!!」ライガーは机に乗せられ失神状態で運ばれていった。


4月11日 「デルフィンアリーナファン感謝DAY」

大阪・デルフィンアリーナ 試合開始13:00 218人

※ファン感謝DAYということで選手への質問コーナー、ペッキーによるジャンケン大会などが行われた。次に愚連隊含めて選手入場式が行われた際にGammaが大王QUALLT、Bバファロー、ツバサとチームを組むことを提案。1日だけ特別に、ということでチームが結成された。そこに名乗りを上げたのがビリーケン・キッド、ペロ、ユタカ。さらにキッドがゴアを誘い、夢の8人タッグマッチが決定。残された4人が戸惑っているところ、ガルーダが「バトルロイヤルのベルトに挑戦させて下さい!」とミラクルマンにアピール。ミラクルマンは渋々了承。急遽バトルロイヤル選手権試合が決定された。
■大阪プロレスバトルロイヤル選手権試合 時間無制限1本勝負
 <王者>○ミラクルマン
 (11分49秒ミラクルストレッチ→TKO)
 <挑戦者達>×的場真人
※退場順@ガルーダAくいしんぼう仮面 ミラクルマンが初防衛に成功。
※特別レフェリーえべっさんによる偏ったレフリングに悩まされるミラクルマン。何とか的場と一騎打ちの状態まで追い詰め、ミラクルストレッチで的場はタップするがえべっさんは見て見ぬふり。完全に落ちた的場を絞めつづけるミラクルマンに危険と判断し決着。
■スペシャル8人タッグマッチ時間無制限1本勝負
 ×Gamma&ツバサ&大王QUALLT&Bバファロー
 (17分32秒シャイニング・ウィザード→エビ固め)
 ○ゴア&ビリーケン・キッド&ペロ&ユタカ
※Bバファローは入場式で「チームワークは悪いかもしれないが・・」と言っていたが、4人はもともとFLUXxxのメンバー。バファローはツバサと、Gammaはカルトと次々に連携を決めていき優勢と思われたが、最後はカルトがGammaを裏切り、ゴアのシャイニング・ウィザードが決まった。


4月10日(土)「SATURDAY NIGHT STORY」

大阪・デルフィンアリーナ 試合開始18:00 観衆238人

■30分1本勝負
 ○Gamma
 (8分28秒ジャーマン・スープレックス・ホールド)
 ×ペロ
■3WAYマッチ30分1本勝負
 ○えべっさん
 (8分30秒デルフィンクラッチが決まるもくいしんぼうの上にえべっさんが偶然乗っていた→体固め)
 ×くいしんぼう仮面 
※もう一人はS・デルフィン
■タッグマッチ30分1本勝負
 ツバサ&○ガルーダ
 (15分51秒ファルコンアロー→片エビ固め)
 ビリーケン・キッド&×ユタカ
■30分1本勝負
 ○ミラクルマン
 (6分49秒マスク剥ぎ→反則勝ち)
 ×大王QUALLT
※序盤からお互いイスや机を使ったラフなファイトだったが最後はQUALLTがミラクルマンのマスクを剥ぎ、MA−G−MA、Bバファロー、ゴアが乱入。カルトが「おい村浜!助けに来ねえのか?」と挑発したところで村浜、タイガース、的場が登場。そのままメインになだれ込む。
■6人タッグマッチ30分1本勝負
 村浜武洋&タイガースマスク&×的場真人
 (13分34秒マンドリラー→体固め)
 ○“ビッグボス”MA−G−MA&ゴア&Bバファロー
※セミからお互いテンションが上がり大乱闘となる。終盤でカルトがレフェリーの目を盗み乱入したところをMA−G−MAが的場をマンドリラーでKO。MA−G−MAはライガー、カルトは村浜とのIMPシングルマッチでの完全勝利をアピール。「村浜!ベルトをピカピカに磨いて待ってろよ!」


4月3日(土)「SATURDAY NIGHT STORY」

大阪・フェスティバルゲート 試合開始18:00 観衆275人

■タッグマッチ30分1本勝負
 Gamma&○タイガースマスク
 (8分22秒足掛け腕ひしぎ逆十字固め)
 ミラクルマン&×的場真人
■30分1本勝負
 ×ペロ
 (9分21秒ジャックハマー→体固め)
 ○ゴア
■30分1本勝負
 △村浜武洋
 (5分33秒QUALLT乱入→ノーコンテスト)
 △ユタカ
※村浜がトペコンに行った所で突如場内が暗転。QUALLTが乱入し、村浜をKOする。そこにミラクルマンが助けに入る。ミラクル「こんな事をするQUALLTに王座挑戦の資格は無い。オレが来週QUALLTとシングルでやってやる。」
■タッグマッチ30分1本勝負
 えべっさん&○冨宅飛駈
 (13分18秒財津一郎ストレッチ『タケモトピアノ』)
 S・デルフィン&×くいしんぼう仮面
※楽しいタッグマッチに冨宅が初参戦。案の定他の三人のネタに翻弄される。しかし、最後はえべっさん直伝の財津一郎ストレッチが炸裂。くいしんぼうから勝利を奪った。そして試合後、くいしんぼうが喋れないばかりにまたとんでも無い事件がおきたことをえべっさんが報告。映像が流された。くいえべは道頓堀に喋る練習の為いざナンパへ。しかし、くいしんぼうがお腹が痛いと訴え、仕方無くホテルでトイレを借りる事に。そこでくいえべは9日に対戦する吉江豊選手と遭遇。くいしんぼうがお腹が痛いとゼスチャーで訴えると吉江はそれを「吉江の腹が出てる」と勘違い。怒った吉江は二人を突き飛ばしcoco壱のカレーを食べに夜のミナミに消えて行った。恐怖におののくくいえべ。楽しい試合をするハズが、殺るか殺られるか!後楽園でくいえべどうなる???
■6人タッグマッチ30分1本勝負
 ○ツバサ&BK・キッド&ガルーダ
 (17分53秒クロスアーム・スープレックス・ホールド)
 “ビッグボス”MA−G−MA&大王QUALLT&×Bバファロー
※大阪初参戦のガルーダ。愚連隊の集中攻撃に10分近く孤立状態。しかし、最後は誤爆を誘いガルーダのジャーマンからツバサのクロスアームに繋いで勝利。試合後握手を求めるキッドに応えないガルーダは「今日あこがれのツバサさんとやっとタッグを組むことが出来ました。僕はもっとこのリングで上を目指して行きたい。だからBK・キッドさんタイガースさんの持つ大阪タッグのベルトにツバサさんと組んで挑戦させて下さい」これに反応したのはタイガース「ツバサさんの影に隠れて、一人で乗り込んで来い。オレはオマエの事が気にいらんのや!なんなら今ここで1対1でやってやろうか!?」と、挑戦拒否。しかしキッドの反応は「ガルーダ。オマエを見ていると初めて大阪プロレスに来た時の自分にそっくりだ。4・17IMPで挑戦受けてやる。オマエの全てをぶつけて来い。オレが全部受け止めてやる。」これにタイガースも納得し、IMPでの挑戦が決定した。


4月2日(金)「大阪ハリケーン in TOKYO」

東京・国立代々木競技場第二体育館 試合開始18:00 観衆2000人

■20分1本勝負
 ○Gamma
 (5分17秒フラッシュバック→体固め)
 ×的場真人
■30分1本勝負
 ×怨霊
 (12分55秒バファロードライバー→エビ固め)
 ○Bバファロー
■タッグマッチ30分1本勝負
 BK・キッド&○タイガースマスク
 (10分45秒タイガース・スープレックス・ホールド)
 ペロ&×ユタカ
■6人タッグマッチ30分1本勝負
 ミラクルマン&×えべっさん&ポリスウ〜メン
 (18分54秒関空トルネード→片エビ固め)
 S・デルフィン&○くいしんぼう仮面&藤田愛
■30分1本勝負
 △村浜武洋
 (時間切れ引き分け)
 △ヒート
※大阪王者とIWGP王者が激突。ノンタイトルながら好勝負を展開した。
■世界ジュニアヘビー級選手権試合60分1本勝負
 <王者>○カズ・ハヤシ
 (13分47秒ファイナルカット→片エビ固め)
 <挑戦者>×ツバサ
※王者が初防衛に成功
■「新日本プロレスvs岸和田愚連隊」スペシャル6人タッグマッチ60分1本勝負
 獣神T・ライガー&○金本浩二&井上亘
 (19分25秒アンクルホールド)
 “ビッグボス”MA−G−MA&大王QUALLT&×ゴア
※対抗戦ムードがプンプンする中、のっけからケンカごしでやりあう両軍。愚連隊の攻撃に大歓声、新日ジュニアの攻撃には大ブーイング。大乱戦の中試合は金本がゴアを仕留めたが、試合終了後も控室前まで雪崩れ込んで大乱闘が続く。遂にはセミで世界Jr戦を裁いた全日本の和田京平レフェリーまでもが仲裁に入った。新日本軍は完全決着をアピール。ライガーはMA−G−MAを。井上はQUALLTを。金本がゴアを挑発。それぞれシングルマッチを要求した。


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