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1999 (10月 | 11月 | 12月 )

7月31日(土)「SATURDAY NIGHT STORY」

大阪・フェスティバルゲート内デルフィンアリーナ 18:00開始 観衆146人

※スキットではタイガースマスクが登場し、愚連隊に寝返ったユタカとの8・8IMPホールでのシングルマッチを要求。またチカコはユタカに対しタイガースマスクとのシングルで目を覚まし必ず帰ってくると語った。
■30分1本勝負
 ×的場真人
 (7分32秒デルフィンクラッチ)
 ○スペル・デルフィン
■30分1本勝負
 ○ミラクルマン
 (9分41秒ミラクルストレッチ69号)
 ×くいしんぼう仮面
■30分1本勝負
 ×ペロ
 (10分16秒ダイビング・ボディプレス→片エビ固め)
 ○ゴア
※8・8IMPでの王座挑戦権獲得に向け気合いの入るゴア。一方ペロも普段の楽しいスタイルを投げ捨て、シリアスモードで応戦。最後はゴアがペロのパワーボム狙いをかわし、シャイニングウィザード→ダイビング・ボディプレスとたたみかけ勝利。試合後ゴアは8・8IMPでのカルトへの挑戦を再度アピールした。
■30分1本勝負
 ×えべっさん
 (10分19秒レフェリー暴行→反則勝ち)
 ○デンセンマン
※トルトゥガーのときと同じく、またもや反則勝ちをおさめたデンセンマン。試合後、くいしんぼう仮面を呼び出し、8・8IMPホールで大阪名物のベルトをかけてのシングルマッチを要求。くいしんぼう仮面もそれに応え、8・8IMPホールの大阪名物選手権が決定した。
■6人タッグマッチ30分1本勝負
 ○ビリーケン・キッド&タイガースマスク&Gamma
 (18分06秒ラ・エスパルダ)
 ×大王QUALLT&ブラックバファロー&ユタカ
※カルトから勝利を奪ったキッドはカルトに8・8IMPでの選手権試合を要求。そこにゴアが乱入し、同じく選手権試合の権利は自分にあると主張。お互いに一歩も譲らない両者にカルトは「二人まとめてやってやる!大阪プロレス初のトリプルスレッドだ!」これにより、8・8IMPホールでの大阪プロレス選手権試合トリプルスレッド、大王QUALLTvsビリーケン・キッドvsゴアが決定。さらにはタイガースマスクvsユタカのシングルマッチ、竹村豪氏(新日本プロレス)vsブラックバファローが決定した。


7月30日(金)後楽園ホール
「東京HOLIDAY PARADISE」

後楽園ホール18:30開始 観衆1568人

■タッグマッチ20分1本勝負
 グラン浜田&×的場真人
 (11分56秒ワルキューレ→片エビ固め)
 ○ユタカ&柏大五郎
■30分1本勝負
 ○MEN`Sテイオー
 (13分35秒逆さ押さえ込み)
 ×ブラックバファロー
■タッグマッチ30分1本勝負
 ×ミラクルマン&タイガースマスク
 (14分19秒チョークスラム→片エビ固め)
 ○大王QUALLT&怨霊
■30分1本勝負
 ×ビリーケン・キッド
 (15分04秒ダイビング・ボディプレス→片エビ固め)
 ○ゴア
■6人タッグマッチ60分1本勝負
 Gamma&○えべっさん&デンセンマン
 (23分05秒10万27歳→片エビ固め)
 スペル・デルフィン&×くいしんぼう仮面&ペロ


7月25日(日)「大阪HOLIDAY PARADISE」

大阪・フェスティバルゲート内デルフィンアリーナ 13:00開始 観衆201人

■20分1本勝負
 ○ビリーケン・キッド
 (9分14秒ウラカンラナ)
 ×ペロ
■30分1本勝負
 ○ミラクルマン
 (7分19秒マスク剥ぎ→反則勝ち)
 ×ユタカ
※本日から岸和田愚連隊に寝返ったユタカ。ゴング前に奇襲を仕掛け、打撃主体のラフファイトを展開し、最後にはミラクルマンのマスクを完全に剥ぎ取り勝負は決した。
■30分1本勝負
 ×Gamma
 (8分09秒スモールパッケージホールド)
 ○ブラックバファロー
※ゴングと同時にユタカをセコンドにつけたバファローが襲い掛かり、試合の主導権を握る。ガンマが劣勢を挽回したときに運悪くレフェリーが巻き込まれダウン。その後ガンマはフラッシュバックを決めるもレフェリーのフォールのタイミングが遅れ、カウント2で返される。ロープへ飛んだガンマに対しユタカがイスで攻撃。その隙を突いてバファローのスモールパッケージホールドが決まった。
■タッグマッチ30分1本勝負
 タイガースマスク&×トルトゥガー
 (13分42秒高角度ペディグリー→片エビ固め)
 ○大王QUALLT&ゴア
■「えびす変化」タッグマッチ60分1本勝負
 ○えべサン・ハンセン&的場真人
 (10分59秒ウエスタンラリアット)
 スペル・デルフィン&×くいしんぼう仮面
※テキサス州生野区の荒野より登場したえべサン・ハンセン。わけの分からない言動で会場を翻弄し、最後はくいしんぼうに伝家の宝刀、ウエスタンラリアットを決め勝利。決着後、試合に負けたデルフィン、くいしんぼうさらにはU.G.Mの面々がえべサン・ハンセンに襲い掛かるが次々とウエスタンラリアットで蹴散らし、松井レフェリーにもラリアットを見舞った。えべサン・ハンセンは「マツイ、ナグル。ミンナタノシイ。マツイ、ナグル。ミンナウレシイ!」と言い残し去っていった。


7月24日(土)「SATURDAY NIGHT STORY」

大阪・フェスティバルゲート内デルフィンアリーナ 18:00開始


※試合前、松井レフェリーがMA−G−MA選手の病状をファンに伝え、またツバサ選手は8月3日に右膝の手術を行い、復帰は約半年後になるということをファンに報告した。
■30分1本勝負
 ×的場真人
 (7分36秒パイルドライバー→体固め)
 ○ブラックバファロー
※バファローは8・8IMPに参戦が決定した新日本プロレス竹村選手との対戦を要求した。
■タッグマッチ30分1本勝負
 ビリーケン・キッド&○Gamma
 (12分02秒フラッシュバック→片エビ固め)
 ミラクルマン&×ペロ
■30分1本勝負
 ○タイガースマスク
 (10分32秒レフェリー暴行→反則勝ち)
 ×ユタカ
※試合も半ばに差し掛かったところ、突然バファローが乱入。ユタカにパイプイスを差し出すとユタカは不敵な笑みを浮かべ、それを受け取りタイガース、さらには松井レフェリーまで攻撃。試合は反則にて決したが乱闘はおさまらない。チカコに膝蹴りを見舞ったユタカは「これからは愚連隊でやっていく。オレの目的は達成された。チカコ、これでお前は用なしだ!この世に愛なんてねぇんだよ!」と愚連隊入りをアピール。更に乱闘は続き、膝を負傷しているツバサにまで被害は及んだ。タイガースは「情けないぞ!ユタカ!正規軍がオレ一人になっても大阪プロレスを守ってみせる!」と怒りをあらわにした。
■「デンセンマンデビュー戦」タッグマッチ30分1本勝負
 えべっさん&○デンセンマン
 (14分53秒デンセンボトム→片エビ固め)
 スペル・デルフィン&×くいしんぼう仮面
※変身を予告して約1ヶ月弱、遂に登場したデンセンマン。デビュー初勝利を飾り、のりにのったデンセンマンは8・8IMPホール大会にてくいしんぼう仮面のもつ大阪名物のベルトに挑戦することをアピールした。
■「岸和田愚連隊同門対決」30分1本勝負
 ×大王QUALLT
 (16分47秒シャイニング・ウィザード→片エビ固め)
 ○ゴア
※カルトの放ったチョークスラムをバク中で切り抜け、すかさずシャイニングウィザードを見舞いフォールを奪ったゴアは8・8の大阪プロレス選手権試合はマグマではなくオレにも挑戦権があると主張。それに対し、カルトは「オレへの挑戦者はMA−G−MAだと思っている。しかしお前にも挑戦権はある。万が一MA−G−MAが出れないときはお前の挑戦をうけてやる!」と応えた。バファロー「どっちに転んでも8・8IMPのメインは愚連隊対決だ!楽しみにしとけ!」ここでキッドが登場し、カルトの持つベルトへの挑戦をアピールした。これを愚連隊入りを果たしたユタカが襲撃しU.G.M、愚連隊の大乱闘へ発展。果たして8・8IMPホールで大阪プロレスチャンピオンのカルトに挑戦するのは誰だ!?そしてU.G.Mを裏切ったユタカに対する怒りをあらわにするタイガースの動向はいかに!?



7月19日(月)「大阪HOLIDAY PARADISE」

大阪・フェスティバルゲート内デルフィンアリーナ 14:00開始 観衆185人

■タッグマッチ20分1本勝負
 ○ビリーケン・キッド&Gamma
 (11分07秒コウモリ吊り落とし→片エビ固め)
 スペル・デルフィン&×ペロ
■30分1本勝負
 ×くいしんぼう仮面
 (8分16秒パイルドライバー→体固め)
 ○ブラックバファロー
■3WAYマッチ30分1本勝負
 ○えべっさん
 (8分47秒逆片エビ固め)
 ×ミラクルマン
※もう一人は的場真人
■タッグマッチ30分1本勝負
 タイガースマスク&×ユタカ
 (15分56秒ダイビング・ボディプレス→片エビ固め)
 大王QUALLT&○ゴア
■バトルロイヤル選手権試合時間無制限1本勝負
 ○ツッコミマスク
 (19分12秒エビ固め)
 ×くいしんぼう仮面
※退場順@GammaAミラクルマンBユタカC的場真人Dスペル・デルフィンEタイガースマスクFえべっさんGペロ
※えべっさんが初防衛に失敗。ツッコミマスクが第15代王者となる。


7月18日(日)「大阪HOLIDAY PARADISE」

大阪・フェスティバルゲート内デルフィンアリーナ 14:00開始 観衆212人

■20分1本勝負
 ×的場真人
 (6分33秒四の字固め)
 ○冨宅飛駈
■30分1本勝負
 ○ユタカ
 (10分02秒ナルシストクラッチ)
 ×ペロ
■タッグマッチ30分1本勝負
 Gamma&×ミラクルマン
 (7分45秒マンドリラー→片エビ固め)
 ○“ビッグボス”MA−G−MA&ゴア
■タッグマッチ30分1本勝負
 ○ビリーケン・キッド&タイガースマスク
 (15分19秒ラ・エスパルダ)
 大王QUALLT&×ブラックバファロー
■3WAYマッチ60分1本勝負
 ○スペル・デルフィン
 (12分40秒ダブルアキレス腱固め)
 ×えべっさん ×くいしんぼう仮面
※試合後、大阪プロレス選手会長の的場真人は「来週のメイン、謎の外人選手『えべサン・ハンセン』とタッグを組みます!」と発表した。


7月17日(土)「SATURDAY NIGHT STORY」

大阪・フェスティバルゲート内デルフィンアリーナ 18:00開始 観衆197人

■30分1本勝負
 ○ミラクルマン
 (9分49秒膝十字固め)
 ×的場真人
■3WAYマッチ30分1本勝負
 ○トルトゥガー
 (10分02秒レフェリー暴行→反則勝ち)
 ×タイガースマスク ×ペロ
■30分1本勝負
 ○ビリーケン・キッド
 (12分36秒ファイヤーバードスプラッシュ→片エビ固め)
 ×ユタカ
※試合後、キッドは、先週バファローに岸和田愚連隊入りの誘いを受けたユタカに対し答えを促すが、ユタカは何も応えずにそばにいるチカコを突き飛ばし、一人で帰っていった。会場内にユタカがルードに転向という不安がよぎった。
■タッグマッチ30分1本勝負
 ×Gamma&えべっさん
 (14分32秒大阪臨海アッパー→デルフィンクラッチ)
 ○スペル・デルフィン&くいしんぼう仮面
■タッグマッチ30分1本勝負
 “ビッグボス”MA−G−MA&○大王QUALLT
 (17分39秒チョークスラム→片エビ固め)
 ゴア&×ブラックバファロー
※激戦を繰り広げた岸和田愚連隊。愚連隊は次の同門対決、カルトvsゴアを発表し、カルトは8・8IMPホールにてマグマとタイトル戦を行うことを発表した。バファローはユタカを呼び出し、岸和田愚連隊入りの答えを聞いた。ユタカは「これがオレの答えだ!」と、次々とU.G.Mのメンバーが登場。会場は大乱闘となり、ユタカはU.G.Mの更なる結束を呼びかけた。しかし、第3試合後のユタカの行動、ノーコメントで引き上げた岸和田愚連隊の動きが気になった。次週、7・24サタデーナイトストーリーにもう一波乱が起こるのだろうか!?


7月11日(日)「大阪HOLIDAY PARADISE」

大阪・フェスティバルゲート内デルフィンアリーナ 14:00開始 観衆217人

※試合前、選手会長選挙の投票日ということもあって、キッド、えべっさん、くいしんぼう、カルトの各候補は、最終追い込みのあいさつ回りに勤しんでいた。
■20分1本勝負
 ×的場真人
 (7分56秒逆片エビ固め)
 ○大王QUALLT
■3WAYマッチ30分1本勝負
 ○ペロ
 (8分35秒二人まとめてエビ固め)
 ×Gamma&×ミラクルマン
※Gamma、ミラクルマンの相次ぐレフェリーへの誤爆に完全にブチ切れた松井レフェリー。かなりかたよったレフェリングになり、ペロが二人を丸め込んだところで超高速カウントが入った。
■30分1本勝負
 ×タイガースマスク
 (11分28秒ラリアット→体固め)
 ○“ビッグボス”MA−G−MA
■タッグマッチ30分1本勝負
 冨宅飛駈&×ユタカ
 (13分19秒ダイビング・ボディプレス→片エビ固め)
 ○ゴア&ブラックバファロー
■タッグマッチ30分1本勝負
 ○ビリーケン・キッド&えべっさん
 (14分55秒ファイヤーバードスプラッシュ→片エビ固め)
 スペル・デルフィン&×くいしんぼう仮面
※試合後、選手会長管理委員会会長の的場真人による投票結果発表が行われた。結果はえべっさんが当選!と思いきや練習生の一人がなにやら言いたいことがあるとの事。「昨日えべっさんにご飯をおごって頂きました。」と買収が発覚し、失格になった。繰り上げでビリーケン・キッドが当選!となりかけたが、またも練習生からの報告で経歴査証が発覚。さらに繰上げでくいしんぼう仮面が当選!とは行かずに、お菓子の横領が発覚し土下座をする羽目に。最後に残ったのは大王QUALLTだが、選手会費が旗揚げ当時から5年2か月分未納という驚愕の事実が発覚し、カルトには立候補の資格すらなかったことが判明。全員失格という事態に怒り狂う選手会長管理委員会会長の的場真人。そこにえべっさんが「じゃ、お前やれよ。」と言い放ち、全員一致で選手会長は的場真人に決まった。全員がだるそうに帰る中、的場真人は「次週から任期が始まります!僕が選手会長になったからにはどんな無法も許しません!」と熱意を語った。


7月10日(土)「SATURDAY NIGHT STORY」

大阪・フェスティバルゲート内デルフィンアリーナ 18:00開始 観衆200人

■30分1本勝負
 ○村浜武洋
 (7分27秒ブレーンバスター→片エビ固め)
 ×的場真人
■30分1本勝負
 ○ミラクルマン
 (7分55秒体固め)
 ×ペロ
※ペッキーの頭をペロの急所に打ちつけ、ダウンしたところを指一本で押さえつけた。
■「チカコ奪回マッチ」30分1本勝負
 ×ユタカ
 (11分43秒ラリアット→体固め)
 ○ブラックバファロー
※試合中、6・12タッグトーナメントの決勝と同様にバファローのバックドロップを切り返し押さえ込む場面も見せたが、惜しくも敗れてしまったユタカ。試合後、何故かバファローはチカコを開放し、ある提案をした。「ユタカ、岸和田愚連隊に入らねぇか?」事態がのみこめていない二人にバファローは続けて「岸和田愚連隊にもう一人メンバーがほしいと思っていた。そんな中お前はタッグトーナメントでオレから3カウントをとった。お前はまだまだひよっこだが、磨けば伸びると俺たちは判断した。お前らの結婚式をブチ壊し、ちょっかいをかけていたのも、お前を試すためだ。女を選ぶか、レスラーとして更なる高みを目指すか決めるんだな!」と言い去っていった。チカコ「私たち、ずっと一緒だよね?」ユタカ「、、、ああ。」
■3WAYマッチ30分1本勝負
 ○トルトゥガー
 (10分03秒レフェリー暴行→反則勝ち)
 ×スペル・デルフィン&×くいしんぼう仮面
※またも勝利をあげたトルトゥガー。復帰戦以来、約1ヶ月間変身宣言をしているが一向に変身しないトルトゥガーにファンからブーイングが飛び交い、トルトゥガーは「来週必ず変身します!もし変身しなかったら切腹します!」と言い切った。
■6人タッグマッチ30分1本勝負
 ビリーケン・キッド&×タイガースマスク&Gamma
 (12分05秒チョークスラム→片エビ固め)
 “ビッグボス”MA−G−MA&○大王QUALLT&ゴア
※試合後、マグマは「お前らU.G.Mと戦っても話にならんわ!来週、自らを高めるために岸和田同士でやろうやないか!」と新日本再戦に向けて、マグマ&カルトvsゴア&バファローによる同門対決が決定された。


7月4日(日)「大阪HOLIDAY PARADISE」

大阪・フェスティバルゲート内デルフィンアリーナ 14:00開始 観衆142人

※試合開始前BK・キッド、くいしんぼう仮面、えべっさん、大王QUALLTによる選手会長選挙立ち合い演説会が大真面目に行われた。
■20分1本勝負
 ×的場真人
 (3分35秒大阪臨海アッパー→片エビ固め)
 ○スペル・デルフィン
■30分1本勝負
 ×ユタカ
 (11分05秒フライング・ボディープレス→片エビ固め)
 ○“ビッグボス”MA−G−MA
■30分1本勝負
 ×ミラクルマン
 (8分25秒レフェリー暴行→反則勝ち)
 ○トルトゥガー
※試合開始6秒でミラクルマンのアキレス腱固めが決まり決着がついたが、トルトゥガーはタップしていないと主張。無効試合となった。
■6人タッグマッチ30分1本勝負
 ○ビリーケン・キッド&タイガースマスク&村浜武洋
 (12分17秒ジャーマン・スープレックス・ホールド)
 大王QUALLT&ゴア&×ブラックバファロー
■タッグマッチ30分1本勝負
 Gamma&○えべっさん
 (13分47秒シャイニング・えべザード→片エビ固め)
 ×くいしんぼう仮面&ペロ
※試合後、選手会長選挙の候補者が続々と登場し、7月11日の投票日に向けて正々堂々戦う事を誓った。果たして選挙はこのまま普通に終わるのだろうか?


7月3日(土)「SATURDAY NIGHT STORY」

大阪・フェスティバルゲート内デルフィンアリーナ 18:00開始
 観衆400人(超満員札止め)

※スキットではユタカ、タイガースマスクともに3試合目のシングルで勝利し、チカコを取り戻すとお互いに決意を示した。
■30分1本勝負
 ○Gamma
 (7分34秒フラッシュバック→体固め)
 ×ペロ
■タッグマッチ30分1本勝負
 ○ビリーケン・キッド&村浜武洋
 (9分46秒コウモリ吊り落し→片エビ固め)
 ミラクルマン&×的場真人
■30分1本勝負
 ×タイガースマスク
 (14分20秒顔面へのジャンピングハイキック→片エビ固め)
 ○ユタカ
※勝利したユタカは次週、バファローとの一騎打ちに勝利し、チカコを取り戻すとアピールした。「バファロー。お前には地獄すら生ぬるい!」しかし、スキットから終始タイガースとユタカの言動は某世紀末マンガのようだった。
■3WAYマッチ30分1本勝負
 ○えべっさん
 (11分38秒逆片エビ固め)
 ×くいしんぼう仮面
※もう一人はスペル・デルフィン
■「岸和田愚連隊vs新日本」8人タッグマッチ60分1本勝負
 “ビッグボス”MA−G−MA&大王QUALLT&×ゴア&ブラックバファロー
 (10分20秒フライングボディープレス→片エビ固め)
 獣神サンダー・ライガー&邪道&○外道&竹村豪氏
※超満員の観客が期待する中、獣神サンダー・ライガーが入場。緊迫した雰囲気の中でライガーが今まで明らかにされていなかったパートナーを呼び込むと、邪道、外道、竹村豪氏が登場。場内に割れんばかりの歓声が轟く中、乱闘が始まった。両チーム負けず劣らずの攻防を見せたが、外道のスーパーフライがゴアに炸裂し、試合は決した。マグマ「何で邪道と外道が来てんねん。そう来るんやったらこっちにも考えがあるからな!」


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