10月3日(土)「SATURDAY NIGHT STORY」
大阪ミナミ ムーブ・オン・アリーナ 18:00開始 観衆125人
※試合前にアルティメット・スパイダーJrが登場。先週負傷した右ひざのじん帯が断裂しており、手術が必要で長期欠場することをファンに報告した。
※オープニングVTRにて10月18日IMP大会で王者ディック東郷と秀吉のタイトルマッチが決定したことが発表された。
■20分1本勝負
○ミラクルマン
(9分07秒膝十字固め)
×三原一晃
■3WAYマッチ30分1本勝負
○松山勘十郎
(8分47秒飛影)
×タコヤキーダー
※もう一人はアジアン・クーガー
■30分1本勝負
○くいしんぼう仮面
(0分31秒スクールボーイ)
×えべっさん
<再試合>
○くいしんぼう仮面
(4分14秒スライディングC→片エビ固め)
×えべっさん
※菊タローへの挑戦権をめぐった5本勝負の最終戦だが、くいしんぼう仮面があっさり勝利。えべっさんは「じゃあ7本勝負や!」と提案し、くいしんぼうも乗り気になったところで松山が登場。松山は「お前らが挑戦したところで菊タローには勝てん!オレでも勝てん!そこで提案だ!ロイヤルランブル形式で菊タローに挑戦して、よってたかって菊タローを撃破する!その練習として来週ミラクルマンを入れた4人でロイヤルランブルをやるぞ!」と提案。次週、ロイヤルランブルが決定した。
■タッグマッチ30分1本勝負
×小峠篤司&原田大輔
(9分09秒凶器使用→反則)
ヲロチ&○タダスケ
※小峠、原田が登場するが、ジャージ姿のまま。ヲロチ、タダスケが登場すると、ヲロチは小峠のコスチューム、タダスケは原田のコスを着て登場。これを見て怒りが爆発した小峠、原田が突っかけて試合開始。試合は、ヲロチ、タダスケが小峠、原田のコンビネーションのマネをしたりやりたい放題。最後は、タダスケが小峠にイスを持たせて殴られたふりをして反則勝ち。小峠は「馬鹿にしやがって!いつでも何回でもやったんぞ!」と言うが、ヲロチの耳打ちを聞いたタダスケは「てめぇらとの戦いは終わってんだよ!と言いたいところだが気が変わった。10月18日IMPでてめぇらに大恥かかせてやる!」と完全決着を取り決めた。
■6人タッグマッチ60分1本勝負
○秀吉&政宗&ビリーケン・キッド
(12分52秒刀狩)
×タイガースマスク&ブラックバファロー&The Bodyguard
※なんとか勝利をおさめた秀吉。しかし、乱闘でThe Bodyguardが秀吉にザ・バウンスを決め秀吉を完全KO。The Bodyguardは「秀吉!オレはディック東郷から使命を受けた。IMPのタイトルマッチ、五体満足で挑めると思うなよ!」と言い去っていった。秀吉は深いダメージを負いながらも「アイツらがどんなことをしようが、必ずベルトを取る!そして天下を取ってみせる!」とアピール。