10月18日(日)「NEVER SAY NEVER2009」「大阪プロレス物<ストーリー>語」#49 ~ピンクリボンチャリティ~
松下IMPホール 18:00開始 観衆674人(満員)
■6人タッグマッチ20分1本勝負
ビリーケン・キッド&アジアン・クーガー&○三原一晃
(10分58秒体固め)
タイガースマスク&×ブラックバファロー&The Bodyguard
※いつものように集中攻撃を受けてしまう三原だが、ビリー、クーガーのフォローを受けながら奮闘。しかし、ビリー、クーガーが分断されリング上はバファローとの一騎打ち状態。バファローのバックドロップを喰らい試合終了かと思いきや意地で返す。あせったバファローが2度目のバックドロップを狙ったところ三原が切り替えしてまさかの3カウント。自分でも勝利を信じられない三原だが、勝利を確信すると涙をこらえながらファンに感謝をアピールした。
■30分1本勝負
×政宗
(7分36秒フランケンシュタイナー)
○ツバサ
■大阪プロレスお笑い選手権試合時間差バトルロイヤル60分1本勝負
<王者>○菊タロー
※決着はオーバーザトップロープのみの特別ルール。
※退場順1、5:12乱丸 2、6:55ミラクルマン 3、6:59松山勘十郎 4、7:04くいしんぼう仮面 5、8:39えべっさん 6、9:07冨宅飛駈 7、9:58タコヤキーダー
※菊タローが防衛に成功。
※序盤、えべっさんとくいしんぼうで菊タローを集中攻撃しようとするが、今までの流れを一切無視してくいしんぼうが裏切ってしまう。ルールをちゃんと把握しているのかわからないまま人数が減っていきリング上はタコヤキと菊タローのみ。菊タローがロープにぶらさがり絶体絶命のピンチになる。しかし、菊タローはタコヤキも巻き込んで両者ロープにぶら下がる状態となる。最後は菊タローがタコヤキにしがみついて無理やり落とし勝利!
■タッグマッチ60分1本勝負
○小峠篤司&原田大輔
(14分25秒マグザム→片エビ固め)
×ヲロチ&タダスケ
※いつの間に入ったのかヲロチがリング下から登場し奇襲を仕掛ける。ヲロチ、タダスケのラフファイトに桃の青春タッグは苦しまされるが、コンビネーションを駆使し勝利を狙う。終盤、原田がタダスケを雪崩式ブレーンバスターで投げ飛ばし、今度は小峠篤司が雪崩式不知火をヲロチに見舞う。さらに小峠がメサイヤ、マグザムと畳み掛けヲロチに引導を渡した。
■大阪プロレス選手権試合時間無制限1本勝負
<王者>○ディック東郷
(20分01秒ダイビング・セントーン→片エビ固め)
<挑戦者>×秀吉
※王者が2度目の防衛に成功。賞金200万円を手に入れる。次回の防衛戦では400万円が賭けられることとなった。
※序盤、秀吉がパワーを生かして東郷を攻める。防戦一方の東郷だが、巧みな反則を繰り出し徐々にペースを立て直していく。秀吉の隙をつきぺディグリーからダイビング・セントーンを狙うが、秀吉が剣山で迎撃。渾身のジャックハマーを決める。さらに刀狩で東郷を捕えるが、LOVセコンドがレフェリーをひきつけている隙にバファローが秀吉をイスで殴打!東郷はこのチャンスを逃さず、ぺディグリー、旋回式ぺディグリー、ダイビング・セントーンとフルコースを浴びせ勝利!試合後、ビリーが登場し挑戦をアピールするが、バファローに「てめぇは何度も負けてんだろ!」と拒否される。ビリーは「天王山で優勝して挑戦権を勝ち取ってみせる!」と言う。バファローは「天王山には俺たちLOVが出るんだ!そう簡単に優勝できると思うなよ!」と警告。天王山を舞台に新展開が巻き起こる!!