10月24日(土)「SATURDAY NIGHT STORY」
大阪ミナミ ムーブ・オン・アリーナ 18:00開始 観衆141人
■20分1本勝負
○小峠篤司
(7分56秒トラースキック→片エビ固め)
×タコヤキーダー
※試合後、小峠は「タコ!お前はこのままでええんか?三原は今度天王山に初出場する!お笑いの試合を否定するわけちゃうけど、こっちに行きたいなら待ってたらあかんぞ。自分で行動を起こして行け!」とアドバイスした。
■3WAYマッチ30分1本勝負
○ミラクルマン
(6分14秒ムーンサルトプレス→片エビ固め)
×松山勘十郎
※もう一人はくいしんぼう仮面
■30分1本勝負
○政宗
(11分01秒骨喰)
×えべっさん
※試合後、くいしんぼう仮面が登場。天王山一回戦であたる政宗にアピールするが、あまり伝わらず。えべっさんが通訳するも意味を取り違えてたりとてんやわんや。最終的には「天王山10度目の今年こそ1回戦を突破してやる!」という旨が伝わった。
■タッグマッチ30分1本勝負
ビリーケン・キッド&×三原一晃
(12分13秒バックドロップ→体固め)
タイガースマスク&○ブラックバファロー
※10月18日のIMPでバファローから初勝利をあげた三原。バファローはこれを黙っているはずはなく、三原に人一倍強い攻撃を与えていく。最後はバファローのフルコースを喰らって敗北。ビリーは試合後、三原に「今は大の字で這い蹲っていても必ず立ち上がって来い!」と檄を飛ばし、続けて「オレが天王山1回戦で当たる佐々木義人は11月14日の開幕戦に来る!6人タッグで対決が決まった。14日と公式戦の23日新木場、両方叩き潰してやる!」とアピール。
■6人タッグマッチ60分1本勝負
秀吉&○アジアン・クーガー&原田大輔
(13分06秒スカイカナールホールド)
×ヲロチ&The Bodyguard&タダスケ
※秀吉はThe Bodyguard、クーガーはヲロチを意識して戦う。激戦となるが、最後はクーガーがヲロチから勝利!試合後、クーガー、秀吉共に天王山の意気込み語り退場。続いて原田がマイクを握るとなんと、マグニチュード岸和田が登場!原田はリングに上がろうとする岸和田を迎え撃とうとするが、強烈なラリアットからラストライドで完全KOされてしまう。岸和田は「お前ら見たらわかるやろ!こいつ誰や!?こんな若手と組みやがって。こんな腑抜けたお笑い団体でオレが負けるはずないやろ!天王山優勝してオレが大阪で一番強いってことを証明したる!!」と天王山4回制覇をアピールした。