10月31日(土)「SATURDAY NIGHT STORY」
大阪ミナミ ムーブ・オン・アリーナ 18:00開始 観衆143人
■20分1本勝負
×えべっさん
(8分03秒鬼風車→体固め)
○ヲロチ
■30分1本勝負
×松山勘十郎
(6分58秒関空トルネード→片エビ固め)
○くいしんぼう仮面
※終盤、天王山に向けて気持ちが入っているのか、くいしんぼうがキラーモードになり松山を圧倒した。
■タッグマッチ30分1本勝負
アジアン・クーガー&×三原一晃
(11分49秒スクールボーイ)
小峠篤司&○タコヤキーダー
※タコヤキは実力を伸ばし続ける後輩の三原に辛勝。試合後、タコヤキは「オレだって天王山出たいんじゃ!三原!来週オレと天王山出場権を賭けてシングルで試合しろ!」と三原に要求。三原は「来週、勝てばタコヤキさんもお客さんも納得してくれるならやります!」とこれを受けた。
■タッグマッチ30分1本勝負
秀吉&×ミラクルマン
(10分06秒卍固め)
○タイガースマスク&The Bodyguard
※秀吉とThe Bodyguardm、ミラクルマンとタイガースマスクの天王山前哨戦となったこのタッグマッチはタイガースが勝利。試合後、タイガースは「ミラクル!オレは楽しみにしてんだよ。アンタと天王山でやるのを。オレは飽きたんだよ、見た目だけ派手で中身のないプロレスにな!プロフェッショナルなレスリング!これができるのは天王山に出る選手の中でオレとアンタだけだ。一度くらい真面目にやろうぜ。」と真っ向勝負での対戦を宣言。秀吉は「The Bodyguard!天王山はなぁ、パワーだけじゃない!(胸を指差し)ここだ!お互いぶっ壊れるほどの熱い戦いをしようぜ!」とマイク。ミラクルは「タイガース、お前がそういうならやったろうやないかい!」とアピール。
■タッグマッチ60分1本勝負
ビリーケン・キッド&×原田大輔
(12分14秒ラリアット→エビ固め)
○ブラックバファロー&タダスケ
※試合後、バファローは「今年の天王山とんでもねぇ選手が来ちまった。マグニチュード岸和田だ。オレは今年、セコンドとかに頼らず実力で岸和田を倒す!タダスケ、お前はセコンドにつかなくていいからな。つまりこういうことだ。オレは1回戦でお前を倒して2回戦で岸和田を倒す…」と言いかけたところでタダスケがマイクを奪い「オレはどんな手を使ってでも勝ちあがってやる。以上!」とバファローに宣戦布告!!2人が帰ろうとしたところで原田がマイクを取り「岸和田、岸和田ってお前ら岸和田が上がってこれると思うなよ。岸和田を止めるのはこの俺や!」とアピール。