11月21日(土)「天王山2009」~誰が一番強いねん!トーナメント~公式戦
大阪ミナミ ムーブ・オン・アリーナ 18:00開始 観衆202人
■タッグマッチ20分1本勝負
アジアン・クーガー&×タコヤキーダー
(9分30秒クーガーロック2号)
タイガースマスク&○ヲロチ
※試合後、タイガースマスクはバックステージにてSuper J cup 5th stageへの参戦を狙っていることを表明した。「日本中のジュニア選手が出るこの大会に大阪プロレスから出ない訳にはいかない。大阪プロレスのレベルを証明できるのは、この私しかいない!」とコメント。さらに「出場するならタイガーマスク選手と対戦したい」などともコメントしていた。
■8人タッグマッチ30分1本勝負
○政宗&ビリーケン・キッド&冨宅飛駈&原田大輔
(8分51秒雷切→片エビ固め)
×松山勘十郎&ミラクルマン&くいしんぼう仮面&えべっさん
■「天王山2009」一回戦30分1本勝負
○小峠篤司
(18分17秒不知火・改→片エビ固め)
×三原一晃
※序盤は小峠がペースを掴み、三原を攻める。三原は肉体を生かし小峠に反撃開始。三原がフライングソーセージを狙うが、小峠はコーナーにかけ上がり雪崩式ブレーンバスターを狙う。コーナー上での攻防がひり広げられるが、双方不発。チャンスを掴んだ三原が再度フライングソーセージを狙ったところ、小峠が飛びついて不知火・改を決め勝利!
■「天王山2009」一回戦30分1本勝負
○秀吉
(15分38秒零式・刀狩)
×The Bodyguard
※お互い凄まじい力の持ち主だけあって一発一発が凄まじい威力で叩き込まれる。The Bodyguardが一歩力で上を行き、ペースを握る。それならばと、秀吉は技を使い反撃開始。終盤、The Bodyguardの超強烈なラリアットを何度も喰らったが、トドメのザ・バウンスを回避した秀吉は刀狩から零式刀狩で勝利!試合後、秀吉はダメージが深くセコンドの肩を借りて帰ったが、The Bodyguardは自分の足で帰っていった。
■「天王山2009」一回戦30分1本勝負
○ブラックバファロー
(8分20秒スモールパッケージホールド)
×タダスケ
※タダスケの奇襲でゴング。タダスケはバファローを場外に叩き落すとイスで何度も殴りつけ、うつぶせでダウンしているバファローの上にイスを被せ、なんと推定40kgほどあるリング用の鉄の階段をエプロンから投げつける。バファローが悶絶しているところにタダスケが鬼の形相でWCを決める。バファローはなんとかバックドロップやラリアットで返すが試合はタダスケのペース。終盤、タダスケが岸和田戦を意識したのかラストライドを狙う。しかしこれは不発に終わり、バファローが強烈な頭突きで返すもダメージが深すぎるのか次に続かない。タダスケはダメ押しのアウトキャストを決め、フォールに入ろうとしたところ、バファローがとっさに丸め込んで勝利!試合後、タダスケは納得のいかない表情だったが、現実を悟るとバファローの腕を挙げ去っていった。バファローは試合後、「このままやっていればタダスケが勝っていたかもしれない。しかし、オレは勝った。次の相手はマグニチュード岸和田だ。大阪プロレスにいて、大阪プロレスに砂をかけてやめていったヤツだ。オレは、旗揚げから大阪プロレスで10年やってきた。オレは大阪プロレスが大好きだ!オレは必ずマグニチュード岸和田から勝利してみせる!」とコメント。