11月28日(土)「天王山2009」~誰が一番強いねん!トーナメント~二回戦
大阪ミナミ ムーブ・オン・アリーナ 18:00開始 観衆299人(超満員札止め)
■6人タッグマッチ20分1本勝負
原田大輔&×タコヤキーダー&三原一晃
(8分39秒ラリアット→体固め)
ヲロチ&○The Bodyguard&タダスケ
■タッグマッチ30分1本勝負
松山勘十郎&○ミラクルマン
(9分49秒ミラクルドライバー→指一本固め)
×くいしんぼう仮面&えべっさん
■「天王山2009」二回戦30分1本勝負
×政宗
(13分16秒雁之助クラッチ)
○小峠篤司
※序盤、小峠が政宗の足に照準を絞りペースを握る。政宗は隙を見て小峠を骨喰で捕らえる。政宗のアンクルと小峠のスピード殺法がめまぐるしく切り替わる攻防に場内に大歓声が巻き起こる。最後は骨喰に耐え抜いた小峠が政宗を丸め込んで勝利!小峠は試合後「正直マグレでした。でも、あと2試合、マグレが続いてもいいんちゃうか!?」と優勝宣言。
■「天王山2009」二回戦30分1本勝負
○ビリーケン・キッド
(12分07秒前方回転エビ固め)
×アジアン・クーガー
※クーガーがビリーを場外に叩き落すと早速ラダーを持ち出す。クーガーが場外にセットしたラダーにビリーをモンキーフリップで投げようとするが、ビリーは回避。エプロン際での攻防のあと、ビリーがクーガーを場外のラダーの上に叩き落す。ダメージを負ったクーガーだが、すぐに反撃開始。ビリーを巧みな技の応酬で攻め込みペースを掴む。しかし、ビリーのクーガーの隙をついた丸め込みが決まり3カウント。試合後、クーガーは「ビリー!絶対優勝せぇよ!」とエールを送った。
■「天王山2009」二回戦30分1本勝負
×秀吉
(26分33秒グランド卍固め)
○タイガースマスク
※序盤、正攻法の秀吉に対し、タイガースは一回戦では見られなかったラフを絡めたファイトスタイルで攻める。秀吉の腕を狙ってじわじわとダメージを蓄積させていく。秀吉は攻められながらも反撃を繰り出し20分まで五分の勝負となる。20分過ぎでタイガースが腕ひしぎ逆十字固めや腕固めで秀吉の腕を破壊しにかかれば、秀吉はその腕で渾身のラリアットを放ち、落城、刀狩を決める。お互い体力が底をつきかけたところでタイガースが卍固めからグランド卍に移行し秀吉はたまらずタップ。タイガースは試合後、何も言わずに秀吉に水を差し出し、去っていった。
■「天王山2009」二回戦30分1本勝負
×ブラックバファロー
(23分24秒ラストライド→TKO)
○マグニチュード岸和田
※序盤は静かな出だしだが動き出すとすぐに場外戦へ。岸和田が観客もお構いなしに暴れまわり、バファローの脳天をイスで殴打。場内大パニックの中、岸和田はバファローにテーブルスプラッシュ。防戦一方のバファローに岸和田は容赦なく攻撃を加えていく。しかし、10分過ぎに息を吹き返したバファローは岸和田をバックドロップで投げ飛ばすと「待たせたな!」とスライサーを決める。このまま攻め込みたいバファローだが、岸和田はそうは行かない。バファローをラリアットで吹き飛ばし強烈な張り手を見舞っていく。バファローは岸和田の攻撃を切り返して丸め込みを狙うものの3カウントは奪えず。岸和田は垂直落下式ブレーンバスター3連発を見舞いバファローはもう虫の息。さらにラストライドを狙うが1発目は岸和田もダメージがあるのか不完全に決まる。レフェリーが意識のないバファローを見て止めようとするが、岸和田は問答無用の2発目のラストライドを決める。そこでレフェリーが試合を止め決着。