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1月23日(土)「SATURDAY NIGHT STORY」
大阪ミナミ ムーブ・オン・アリーナ 18:00開始 観衆189人
※試合前にブッチャーの対戦カードが発表された。
・スペシャル8人タッグマッチ60分1本勝負
アブドーラ・ザ・ブッチャー&アジアン・クーガー&冨宅飛駈&ミラクルマン vs FUJITA(東京愚連隊)&ヲロチ&The Bodyguard&タダスケ
■6人タッグマッチ20分1本勝負
○秀吉&政宗&ユタカ
(14分32秒ぺディグリー→体固め)
原田大輔&×タコヤキーダー&三原一晃
※2月11日の大阪ハリケーンでタッグ選手権が決まった原田は戦国を意識。特に秀吉と激しい闘いを繰り広げた。
■30分1本勝負
○松山勘十郎
(9分54秒陣太鼓→片エビ固め)
×えべっさん
※仮想越中になったえべっさんは松山にヒップアタックを繰り出す。次週は同じカードで松山が越中役になることになった。
■タッグマッチ30分1本勝負
○アジアン・クーガー&ミラクルマン
(11分36秒凶器使用→反則)
×ヲロチ&The Bodyguard
※ブッチャーのカードが発表され、前哨戦となったこの試合。両チーム意識しあった試合が繰り広げられる。試合終盤、ヲロチがなんとフォークを取り出し、クーガーとミラクルマンを攻撃。反則裁定が下された。試合後、クーガーは「ムチャムチャを復活させて来週、ハードコアマッチで勝負や!」と宣言!
■30分1本勝負
○小峠篤司
(13分15秒マグザム→片エビ固め)
×タダスケ
※髪切りマッチから因縁のある両者。序盤、互角の試合を繰り広げる。終盤、小峠の不知火・改が決まるがタダスケは意地で返す。タダスケのラリアットがレフェリーに誤爆しレフェリー不在の中タダスケのアウトキャストが決まるも幻の3カウントに。イスを持ち出したタダスケに小峠がイスごとトラースキックを浴びせ続けてマグザムを決め勝利。試合後、小峠は「タダスケも含め俺達若手はスゲー実力をつけてきている。今度のハリケーンで俺達がベルトを取って俺達が主導権を握る!」とアピール。
■ハンディキャップマッチ60分1本勝負
○ビリーケン・キッド
(15分31秒片エビ固め)
×タイガースマスク&ブラックバファロー
※絶対絶命な状況のビリーケン・キッド。ルール上はリング上では1対1となるが、息をつく暇も無いビリーは終始苦戦を強いられる。反撃に移るものの、すぐにタイガース、バファローのどちらかが助けに入り活路を見出せない。しかし、それでもビリーは諦めない。タイガースのハイキックがバファローに誤爆したすきにビリーはタイガースと丸め込み合戦。これを制し、ビリーが大逆転勝利をおさめた。試合後、怒り狂うタイガース、バファローにビリーは暴行され退場。バファローは「ハリケーンでのノーDQマッチがこんな生易しいものだと思うなよ!」と吐き捨てた。
さらにバファローは「ドラゴンゲートのCIMAが週刊プロレス(のコラム)で俺達にケンカを売ってきやがった。俺達はこの前の日曜にドラゴンゲートに乱入した。アイツのしたことは絶対に許せねぇ!」と言ったところでなんとGammaが登場!タイガース、バファローを襲撃しマイクを取る。ガンマ「相変わらずデパートの屋上のぬいぐるみショーみてぇな事してんなぁ!」と言うとバファローはすぐさま「てめぇは関係ねぇんだよ!シーマを出せ!シーマを!」と迫る。ガンマは「うるせぇ!俺は(日曜に乱入してきた)てめぇらがムカつくから個人的に来てんだよ!さっきみたいに1対2でやってやってもいいんだぞ!」と返す。バファローは「ふざけんな!それなら2月11日のハリケーンにシーマを連れて来い!お前とシーマ、俺とタイガースでやってやる!」とハリケーンでの対戦を要求!ガンマは「わかったよ!スケジュール空けといてやる!」と言い去っていった。
その後、ガンマはマスコミに対しコメントを出した。「アイツがシーサー、シーサーって言ってくるからスペル・シーサー俺が責任を持って連れてきてやるよ!シーサーなら会社も問題ないだろう。」と、なんと痛恨の聞き間違い!!シーマを連れてくると思っていたバファローはこれを聞いて絶句!記者に詰め寄ったが、間に入ったタイガースが「シーサーを倒せば次はCIMAが出てくるだろう」と納得させた。